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崇勲のパンチライン「ワラッ(笑)」は「word up!」と言っていたらしい

2016年はMCバトルが流行し、さまざまなパンチラインが世の中に生まれました。そんななかインターネットではパンチラインを使って大喜利っぽいことをする言葉遊びが流行しているようです。

パンチライン大喜利がぬるっと流行中

MCバトルでも他のバトルからサンプリング(引用)するという手法はもとから存在しており、漢さんのUMB1回大会のパンチライン「いよいよ来たなこの時が」は多くのMCにここぞというときにサンプリングされてきました。

そういったテクニックをまねてツイッターでもサンプリング(引用)する人が急増しています。

〇〇のウェイトに差がありすぎる

例えば呂布カルマがエネミー戦ではいた「コトバのウェイトに差がありすぎる」は伝説的パンチラインとして一時流行語みたいになりました。

それをもじってツイッターやあらゆるところで「〇〇のウェイトに差がありすぎる」といった使い方が流行。

フレシノがNYに立つ理由

それ以外にはC.O.S.A. × KID FRESINO/LOVEのコーサの「フレシノがNYに立つ理由、今も知立の角に立つC.O.S.A」をもじって「フレシノがNYに立つ理由、今も〇〇で~する〇〇」というツイートが大流行

どんなときでも使える崇勲の「ワラッ!」

フリースタイルダンジョンの崇勲登場回、R-指定とのバトルで彼は笑)というインターネットやメールなどで使うお決まりのコミュニケーションキーワードを「ワラッ」と全く新しい形で表現した。そのパンチラインがきいたのか、崇勲は見事R-指定に勝利しラスボス般若を引きずり出すことに成功した。

崇勲とは何者か? フリースタイルダンジョンで実現した新旧UMB代理戦争

(笑)というテキストに挑発的なアクセントを加えた「ワラッ」は最近私のお気に入りのワードでもあり、記事内でもうっとおしいぐらいに使用している。どこにでも使える「ワラッ」ってもしかしたら流行るんじゃねえの?って思って、流行の発信地はココだ!っていえるように記事をかきました。

ではまず正しい使い方を動画で確認しましょう。

全バトルをさらーっと確認したい場合はこちらです。

ワラッの使用例

笑のところで使います。この記事で5回ぐらい使いました。

漢 a.k.a GAMIが生放送でバイキングに降臨!ワラッ!

【速報】ワラッは「word up」らしい

コメント欄からの指摘です。ワラッの本来の意味は「word up」らしいです。

word upとは「その通り!」とか「いえてる!」とかいう意味らしいです。

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