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KID FRESINOの新EP 「Salve」にペトロールズBa.三浦が参加、対談解説。

http://eyescream.jp/にてフレシノ(KID FRESINO)の新EP 「Salve」にかんするインタビューが掲載されていましたのでわからないワードを調べてみました。

ペトロールズBa.三浦を選んだ経緯

気になるところだけ抜粋しました。

Chanceの影響はあって、ああいうコラボレーションはいいなって思っていたし、ちょうど、その頃、日本のバンドのアルバムをあれこれ聴きながら、そのうえでラップして遊んだりしてたので、その流れでJJJ担当のA&Rにバンドとレコーディングするにはどうしたらいいのかを相談してみたんです。

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まずは三浦さんの名前を挙げてみたら、「今はペトロールズってバンドのベースですよ」って。それですぐにペトロールズの音源を聴かせてもらって、三浦さんに声を掛けさせていただきました。

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Loop Junktion時代の三浦さんのベースが好きだったんです。

http://eyescream.jp/tyo/feature/kidfresino-x-jungomiura/

ペトロールズとは?

2005年に結成された日本のスリーピースバンド。新潟県長岡市出身。2008年の初の公式音源となるライヴ・コンセプト・アルバム『MUSIC FOUND BY HDR-HC3』から2015年の初フル・アルバム『Renaissance』まで10作品をリリース。フレシノのEP”Salve“は、ペトロールズのベーシストである三浦淳悟を含む4人編成のバンドとレコーディングを行った3曲が含まれている。

Loop Junktionとは?

ボストンのバークリー音楽学院で出会った大竹重寿(Dr.)、金子巧(Key)、コスガ ツヨシ(G)、三浦(Ba)と、大竹の地元・町田の友人でラッパーとして活動していた山仁 da sportsmanの5人による、ヒップホップバンド。サードアルバムを最後に2004年4月に解散、その後、山仁 da sportsmanはソロで、大竹重寿、金子巧、コスガ ツヨシの3人はcro-magnonを結成して活動。

フレシノがいっていたMystery Trainハコチラ

Chance The Rapperとは?

対談インタビューでフレシノが影響となったChance The Rapperとは。1993年生まれの23歳のラッパー。高校1年生の頃、友達とインストゥルメンタル・ヒップホップ・デュオを始め、最初のミックステープ『10 Day』が20万回以上のダウンロードされた。その後着実にキャリアを重ね、ジャスティン・ビーバーの楽曲『Confident』などにも客演する。

2015年5月、Donnie Trumpet & The Social Experiment名義で、アルバム『Surf』をリリース。一週間でダウンロード数はおよそ61万8千回を記録した。

A Tribe Called Questとは?

1988年に結成され、5枚のアルバムを発表した後、1998年に解散。デ・ラ・ソウルと並んでネイティブ・タン(Native Tongues)の中核グループのひとつ。2006年に再結成。2013年に再び解散。2015年11月にはテレビ出演のため、一時的に再結成。

曲作りについて

三浦:最初はニューヨークにいるフレシノくんとSkypeで話して、言葉でイメージを伝えてくれたよね。確か、「晴れかけ」って言葉が出てきたんじゃなかった?

KID FRESINO:ああ、言ってましたね(笑)。Donnie Trumpet & The Social Experimentが自分にとってはまさに「晴れかけ」のイメージだったというか。

三浦:その後はメールでのやり取りで、参考曲のYouTubeリンクをいくつか送ってもらったんですけど、生バンドじゃなく、トラックものの音源が多かったですね。

KID FRESINO:その参考音源をもとに、三浦さんがベースラインのアイデアを考えて、それをスタジオに持ってきてくれて。そのベースラインをもとに生まれたのが、1曲目の”Salve”と2曲目の”Keys open door”なんです。

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KID FRESINO:Loop Junktionでは”弔”って曲が自分のフェイバリットだったので、そういう曲でラップをしたくて。鍵盤奏者の佐藤さんが、ベースからドラムから全部自分で弾いて作ってくれたデモの中から”弔”のことを念頭に、”by her”を選んだんです。

http://eyescream.jp/tyo/feature/kidfresino-x-jungomiura/

Loop Junktion 弔

トラックとバンド編成の違い・なぜバンドにしたか?

KID FRESINO:自分のなかでは、今回、ラップするうえで、トラックとバンドではアプローチが違ったというか、意識して変えましたね。単純にテンポが違うということもあるし、例えば、JJJのトラックだと、バチバチに音が出ているので、”がなる”ようにラップすればいいやって感じなんですけど、今回の曲は音像も含めて、ぐっと落ち着いているので、曲に込めるテンションとか、声の使い方も難しくて、リリックを書くのが難しかったし、ラップの録りも時間がかかりました。自分のなかで1曲目の”Salve”が一番上手くラップがハマってる気がするので、ぜひ聴いてみて欲しいです。

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KID FRESINO:今回のようなトライアルを重ねることで、自分は何をやってもいい人間になりたいんですよね。例えば、Kendrick LamarなんかはTerrace MartinやCardo、Pharrell、もちろん、TDEのプロデューサーチーム、Digi+Phonicsとも自由に音楽を作っているわけで、この作品はそうやって音楽をやっていきたいという自分なりの意志表示でもあるんです。

http://eyescream.jp/tyo/feature/kidfresino-x-jungomiura/

Kendrick Lamarとは?

2011年にインディーズデビューを果たし、その後メジャーレーベルと契約。2012年7月に発表したシングルSwimming Pools (Drank)が、全米シングルチャートにて17位まで上昇した事により注目を浴びる。

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