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KID FRESINOがFla$hBackSから脱退、FEBBのTwitterで明らかに。

jjjとFebb(Febb as Young Mason)とKID FRESINOの3人ユニット「Fla$hBackS」からKID FRESINOが脱退したことが、5月24日のFEBBのツイッター上で明らかになった。

6/2 TENSTOKYO @ DAIKANYAMA UNIT !!!!! Fla$hBackSでLIVEします!!!!!KID FRESINO脱退後なのでBACK DJは@DJJSCHEME !!!!! 会場で、Fla$hBackS Tシャツ NEW COLOR 限定販売!!! pic.twitter.com/BkYYL0yFLf

— WAVY_YOUNGMASON (@WaviestMas) 2017年5月24日

それに伴い、5月28日にサウンドクラウドとユーチューブ上にKID FRESINOの新曲がアップされた。

リリックは脱退に至った感情の機微が見て取れる。

なあ Keep on walkinどこまで歩こう
こいつでstoryは4個
始まりから続いて今日も
くそつまんねえ世の中だけど
俺には好きなplace,my honey,最高のfriends,仲間がいたり
Feeling not bad 悪くはない もうとっくに価値観は変わり
いつもまずい飯食って遊んだ 時を覚えてっかなjは
1人で始めたわけではねえが、1人も悪くはねえか yo
目には 見えない物を探した
平成29 この変化も俺の年表に足しな
two way street 下らない 人の縁ってな儚い シネマのようにはいかない
But落ちてもしゃーない
高く吐いたmarlboroが空気に変わるのを待った午後
興味が無くなればそこで終わり 俺は適当やんのが趣味
葉巻を始めて咥えた時も
職質をマいた時も
池袋bedに向かった夜も
今だ忘れられない思いを
誰かが誰かにイラつく夜
誰かが誰かを認めた夜
誰かが誰かを愛する夜
俺はまた1人に戻る
Lifeは短くないぜ ただそんなに長くもないって
明る日のshineを求めて 徘徊するboy who I am
心配ないねbrother 答えは己の中
Ryugo ishidaのone lineに救われた 俺も”大丈夫”だって思った see ya

 

easy breezyは宇多田ヒカルの曲と同タイトル、意味は「軽い奴」。これは「俺は適当やんのが趣味」というように自らのことを指しているものと思われる。歌詞に出てくるryogo ishidaは土浦の底辺生活から抜け出したラッパー

http://peakhour.jp/blog/2016/10/16/ryugo-ishida-interview/

一方、FEBBはツイッター上でこの件について応対している。

 

3人でのFla$hBackSの曲はjjjのアルバム「HIKARI」に収録された2024が最後となった。

ちなみに2024についてjjjはこのように語っている。

リリックでも言ってるんですけど、パーティーが終わってからのネクストパーティーみたいな曲調かなって思ってます。

──ずばり、タイトルの「2024」は何を指しているの?

Fla$hBackSに「2014」っていう曲があるんですけど、それはパーティーがブチ上がってる感じの曲なんです。その曲が終わってからの話、みたいな感じですかね。

──はっきり10年後っていうわけでもないんだ?

そう。なんとなくそうしただけで。なんか響きなんですよね。そんなに遠くもないし、近くもないような未来感っていう。

2014はコチラ

フレシノは曲に残し、FEBBは現場でこのことを表現していることと思われる。ちなみにフレシノはSNS等はサウンドクラウド以外手をつけていないが、ここぞというときの楽曲制作のスピード感がずば抜けていると感じた。個人的に一番府に落ちた感想はこちら。

ちなみに「easy breezy」の最後のリリック「see ya」はスラングでじゃあな!

「see ya」という英語を聞いたことがありますか?「see ya」は「see you」の略語で、「see you」よりくだけた英語です。「see ya」は親しい感じを与えて、友達の間でよく使われています。

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