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結局、さんピンCAMPってどうだったの?SNS感想まとめ

伝説のHIP HOPイベント「さんピンCAMP」が1996年から20年の時を経て、同じ場所である日比谷野外大音楽堂にて2016年7月10日に復活した。
ANARCHY、漢 a.k.a. GAMI、韻踏合組合、般若、サイプレス上野とロベルト吉野といったメンツが出演。開催前は当時の出演メンバーが登場しないということで「さんピン」の名前を使うのは如何なものか?とネットでも議論が交わされていた。で、結局どうだったのか?ここではSNSの感想を中心に集めてみた。

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サプライズはNITRO MICROPHONE UNDERGROUND

なんとトリのANARCHYの呼びかけで、NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDが復活

証言の復活はなし

さんぴんと言えば「証言」みたいな風潮もるなか期待が高まったが復活は無かった模様。まあそうだよね。DevLargeがいなけりゃできないか。

こんなツイートも

まとめ

現在の日本のHIP HOPを支えるメンツが多く登場したようですが、一方でECDやギドラにライムス、雷家族といったオリジナルメンバーの不在を嘆くファンもいたようです。またKOHHやSARU、kid fresinoの次世代のメンバーやAKLOやshingo西成、待望論も出ていたようでした。良くも悪くもNITRO MICROPHONE UNDERGROUNDの復活がさんピンCAMP2016を締めたようです。

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